腸のむくみが便秘の原因となることがあるのをご存知でしょうか?腸のむくみといってもピンと来ないかもしれませんが、便秘においてかなりやっかいなものです。たむくみ腸の改善方法についてご紹介しています。

むくみ腸の人が食べるべき食材とおすすめの食べ方

むくみ腸には発酵食品が効果アリ

腸内環境を整えるには、発酵食品の摂取が望ましいといわれていますが、むくみ腸においても同様で、発酵食品を積極的に摂り、腸内の善玉菌の活動を優位にすることでむくみ腸の改善につながります。発酵食品は、代表的なものとしてぬか漬けやキムチ、お酢、醤油などが挙げられ、これらの食材は私たちにとってもとても身近なので、気軽に取り入れることができるのではないでしょうか。また納豆も手軽に食べられる発酵食品なので、できれば毎日1パックは食べたいもの。けれど、納豆を毎日そのまま食べていると飽きてしまうという人もいる様子。そこで、こちらでは発酵食品の代表ともいえる納豆をいろいろなレシピで楽しむための方法をご案内したいと思います。

納豆にはたくさんの食べ方がある!

納豆はそのまま食べるほかに、いろいろな食材を加えて食べる方法があります。ネギと納豆は黄金コンビで、小さいころから納豆にネギを入れて食べている人は多いですよね。味はもちろんですが、納豆とネギは栄養的にもとても相性がよく、納豆の栄養を吸収する力をネギが助けてくれるのだそうです。ネギや玉ねぎのような、何層にも重なってできている食材には血液をきれいにする効果がありますので、ぜひ納豆と合わせて積極的に食べるようにしたいものです。そのほか、普段作るチャーハンに納豆を入れてもとても美味。ネギや卵、ハムなどを炒めてからご飯を加えて塩こしょうで調味した後、付属のタレを加えてまぜた納豆を入れてさっと混ぜ合わせます。チャーハンの具材はお好みでOKですが、ちくわやかまぼこなどを入れるとさらにおいしくなりますので、ぜひお試しください。そのほか、ピザトーストに納豆を入れてもおいしいですし、ペペロンチーノに納豆を加える、カレーに納豆を加えるなど、意外と納豆に合うメニューはたくさんあります。納豆とネギ、水切りしたツナに少量のマヨネーズを入れて混ぜ、食パンに乗せた上にとろけるチーズを乗せて焼く「納豆ピザ」は、栄養バランスがよくお子さんの朝ごはんにもぴったりです。

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